Korean Air(KAL)は6月9日、仁川〜Delhi(インド)線の開設とイランへの路線開設の計画を明らかにした。
Delhi線については、ことし12月から直行便の運航を開始する計画。詳細は未発表。Delhiには、サムスン電子/LG電子/現代自動車/斗山重工業/GSエンジニアリング&コンストラクション/ポスコ/IBM/GE/ヒューレットパッカード/Google/Yahooなど、韓国企業やグローバル企業が進出していることから、需要が期待できるとしている。
また、イラン路線については、2016年3月に仁川〜Tehran線を週4便で運航する許可を受けている。KALはマーケット環境や金融市場の調査などを経て、定期便開設の時期を決定するとしている。