Deutsche Post DHLグループは6月15日、ドイツ中西部ヘッセン州のObertshausenに、同国最大級のパーセル・センターを開業した。
同センターは延床面積3万7000m2、導入した最新鋭仕分け機は全長6km以上で、400ヵ所以上の仕分けポイントを備えている。これにより、小口貨物の仕分け能力が現行の1時間あたり3〜4万個から、5万個に引き上げられている。
Deutsche Post DHLグループは6月15日、ドイツ中西部ヘッセン州のObertshausenに、同国最大級のパーセル・センターを開業した。
同センターは延床面積3万7000m2、導入した最新鋭仕分け機は全長6km以上で、400ヵ所以上の仕分けポイントを備えている。これにより、小口貨物の仕分け能力が現行の1時間あたり3〜4万個から、5万個に引き上げられている。