UPSは6月24日、フランスParisの南約30�劼�Corbeil-Essonnes and Evryに、1億ドル以上を投じて梱包/仕分け/配送機能をもつ施設を建設すると発表した。現地では仏首相や当該市の市長をはじめ関係者が出席して、セレモニーが開催された。
新物流センターは現在移動中の、Chilly-MazarinとSavignyにある2つの施設を統合する拠点として、2018年に開業を予定している。約3万m2の広さの建物は124基の貨物搬出入口を備え、1時間当たり3万7000個の貨物を仕分ける新鋭の自動化機材を導入して、小口貨物とフレート貨物を取り扱う。同センターでは950名のスタッフが働くことになる。