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LCAG /ANA 欧→日JV、対象を欧州全域に拡大
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LCAG /ANA 欧→日JV、対象を欧州全域に拡大

 Lufthansa Cargo(LCAG)と全日本空輸 (ANA)は7月12日から、欧州発日本向けの航空貨物共同事業(ジョイントベンチャー=JV)をさらに拡大すると発表した。

 これまでドイツ/オーストリア/フランス/英国/ベルギーに限られていた共同販売の対象地域が欧州域内の全JV対象国に拡大することになる。

 両社では現在、欧州(Frankfurt /Munich/Dusseldorf/London/Paris/Brussels/Vienna)と日本(成田/羽田/中部/関空/羽田経由福岡)を週90便以上の直行便で結んでいる。また、羽田を経由して福岡への接続も可能。

 これらに加え、Lufthansaが運航する欧州域内フライトとRFSはすべて両社での相互利用が可能になり、多くの空港で、共同ハンドリングによるスピードアップが図られるとしている。JV対象となる37ヵ国(欧州側)は以下の通り。

アルバニア/オーストリア/ベルギー/ボスニア・ヘルツェゴビナ/ブルガリア/クロアチア/キプロス/チェコ/デンマーク/エストニア/フィンランド/フランス/ドイツ/ギリシャ/ハンガリー/アイルランド/イタリア/ラトビア/リトアニア/ルクセンブルグ/マケドニア/マルタ/モルドバ/モンテネグロ/オランダ/ノルウェー/ポーランド/ポルトガル/ルーマニア/セルビア/スロバキア/スロベニア/スペイン/スウェーデン/スイス/トルコ/イギリス

Last Update : 2016/06/29