ことし第29回を数えるアジア最大規模の医薬品業界の展示会"Interphex Japan"(インターフェックスジャパン)が6月29日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕し(=写真左)、7月1日までの3日間開催される。第10回in-PHARMA JAPAN(医薬品原料 国際展)、第1回Drink JAPAN(飲料・液状食品展)も同時開催されており、関連3展で前回比209社増の1080社が出展している。
会場では医薬・化粧品・洗剤の製造・研究開発するための最新の機器、システム、技術が紹介され、物流関連では三井倉庫グループ、FedEx、セルート、小松空港協議会など約30社・団体がブースを出展し、医薬品輸送への取り組みや、輸送事例、最新商品をPRしている。
また、日本貨物航空(NCA)は、(株)サンユー印刷(本社:新潟県三条市)と共同出展し、このほど開発した新保冷システム(NCA CUBO=写真下、6月29日既報)を含む、航空輸送用の各プロダクトを紹介している(=写真右)。
特設会場では物流フォーラムも開催され、大隅物流が日本代理店を務めるスイス・エルプロ社の「GDP対応のコールドチェーン」(7月1日)10:30〜11:00)などのセミナーを無料で聴講することができる。
