China Airlines(CAL)は7月1日から、インドネシア税関からの通達に基づき、同国向けの貨物マニフェスト情報事前提出制度の通知を受け、同社の対応として以下のとおり適用を開始した。
■適用開始日
2016年7月1日(金)の現地到着分から
■対象貨物
インドネシア向け全貨物(Jakarta・Surabaya・Denpasar)
■貨物情報の伝達方法と手数料(混載貨物の場合)
1)CCSJなどのベンダー経由での電子送信
手数料:HAWB 1件あたり150円
AWB/Other Charges欄記載コード:CG
2)書面よるCAL空港貨物事務所への提出
手数料:HAWB 1件あたり500円
AWB/Other Charges欄記載コード:CC
※必要情報の提出がない場合は、訂正処置による遅延や手数料が発生する、または受託不可となる場合もある。また、電子送信された情報が不十分でマニュアル入力が必要となった場合、CCとして請求される可能性があるとしており、注意を喚起している。