Qatar Airways(QTR)は7月5日、本拠Dohaからデイリーで運航している広州線/Geneva線/Warsaw線の3路線について、7月から機材を大型化したと発表した。
これによると、QTRが2008年に中東キャリアとして初めて乗り入れを開始した広州向けにA380を投入。同社にとってA380での運航は、Bangkok/London/Parisに次ぐ4路線目となる。
Geneva線は既存のA320をB787に入れ替え。同じスイス路線では、Zurich線にB787を投入している。また、Warsaw線についてはA320からA330に機材変更するなど、各路線で繁忙期需要に対応した機材運営を行っている。