東京/名古屋/大阪/門司の各税関は7月6日、それぞれが管轄する成田空港/羽田空港/中部空港/関空空港/福岡空港の2016年上半期(1〜6月)の貨物取扱量(速報)を発表した。
貨物総取扱量は、羽田(前年比14.2%増)が11期連続のプラスで、過去最高となった。また福岡(同12.7%増)も前年を上回った。一方、成田(同3.6%減)、中部(同11.5%減)、関空(同5.4%減)がそれぞれマイナスとなっている。以下のカッコ内は対前年同期比。
■成田空港
総取扱量____98万2635トン( 3.6%減)
積込量_____46万3827トン( 5.0%減)
取卸量_____51万8808トン( 2.4%減)
■羽田空港
総取扱量____19万2262トン(14.2%増)
積込量 _____ 8万9244トン(11.8%増)
取卸量_____10万3018トン(16.3%増)
■中部空港
総取扱量_____7万9914トン(11.5%減)
積込量______4万2788トン(16.2%減)
取卸量______3万7126トン( 5.3%減)
■関西空港
総取扱量____32万7873トン( 5.4%減)
積込量_____15万7618トン( 6.7%減)
取卸量_____17万 255 トン( 4.1%減)
■福岡空港
総取扱量_____2万6623トン(12.7%増)
積込量______1万1685トン(13.4%増)
取卸量______1万4938トン(12.3%増)