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高松空港:2018年4月をめどに民営化へ
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高松空港:2018年4月をめどに民営化へ

 国土交通省航空局は7月8日、高松空港の運営を民間委託する実施方針を公表した。2018年4月をめどに民営化を目指す。 国土交では4月26日に、高松空港の民営化について、7月頃に実施方針を策定して公表すると発表していた。

 事業の範囲は空港運営等事業、ターミナルビル事業、駐車場事業など。公募により運営権者が選定され、その運営権者は、滑走路などの運営とターミナルビルなどの運営を一体的に実施する。また、国は公共施設等運営権を設定し、運営権者から運営権対価を収受するとしている。

 事業期間は最長55年間(当初15年間に加えオプション延長35年以内、不可抗力などによる延長)。今後は16年9月頃に募集要項などを公表、17年8月頃に優先交渉権者の選定、同年10月頃に実施契約の締結、18年4月頃に空港運営事業開始する計画。

Last Update : 2016/07/12