国土交通省は、7月6日〜7日にフィジーのSuvaで行われた日本・フィジー航空当局間協議の結果を、このほど発表した。
合意内容は、(1)双方の航空企業が週3便(2019年冬期スケジュール以降は週4便)の運航を可能な枠組みに拡大すること、(2)双方国内の乗り入れ地点を自由化すること。
また、コードシェア(共同運航)枠組みの設定については、双方の航空企業の運航柔軟性を拡大する観点から、新たに設定しての就航はない、とした。
今回の協議には、日本側代表として航空局航空交渉官の水田早苗氏が、フィジー側代表として法務次官兼民間航空担当次官のシャルヴァーダ・シャルマ氏がそれぞれ出席した。