UPSは7月18日、指定時間までの配達を保証する国際小口貨物輸送サービスである“ワールドワイド・エクスプレス”の対象国・地域に、新たにミャンマー/カンボジア/マルタ/アルバニア/ドミニカ共和国など計29の国や地域を追加して、総計117の国や地域(アジア太平洋地域では約30ヵ国)に拡大したと発表した。
同サービスは仕向地に応じて、最短で翌営業日の午前10時30分、正午または午後2時までの配達を保証するもので、リテール/ハイテク/産業機器/ヘルスケア関連企業などが、緊急の国際貨物輸送に利用している。
UPSは今年に入ってこれまでに、計52の国や地域を同サービスの対象地域として追加している。