Deutsche Post DHLグループは7月28日、米国でのeコマース事業に1億3700万ドルを投資すると発表した。
DHLではeコマース部門とDHL Supply Chainが協力して、B2C(企業と消費者間)ビジネスを充実させる計画で、Los Angeles、Columbus(オハイオ州)、New Jerseyの総合物流センターの整備・増強などへの投資を計画している。
DHLでは、現在、4000億ドルとされる世界のeコマース市場は、2020年には1兆ドル市場への成長が見込まれ、とくに米国は世界全体の成長を牽引する重要な市場であるため、施設整備やサービス充実に投資する。