Lufthansaグループ各社は、オリンピックのドイツ代表選手団とドイツ・オリンピック・スポーツ連盟(DOSB)のオフィシャル・エアラインとして、選手の送迎やスポーツ用品/機材などの輸送を通して、ブラジルRio de Janeiroで開催されるオリンピック・パラリンピック大会を以下のように支援している。
Lufthansa Cargo(LCAG)は7月10日と17日に、オリンピックで使用するスポーツ用品や放送機材、その他関連貨物を輸送するため、MD11F計5機をRio de Janeiro向けに運航した。大会終了後の8月24〜26日にも帰着便として3便のフレイターを運航予定としている。
Lufthansaは8月1日、Frankfurt空港の五輪特設ゲートで出発式を行い、選手たちにエールを送った。ハンドボール/自転車/馬術/セーリング/ビーチバレー/射撃などの代表選手80名を乗せFrankfurtを出発したB747-8はスケジュール通りにRio de Janeiroに到着した。
また同グループのSwiss Int'l Airlinesもスイスのオリンピックとパラリンピックの選手団の公式エアラインとして、8月1日にZurich空港で壮行会を行い、選手を乗せた特別便をRio de Janeiroまで運航した。