UPSは8月4日、熊本地震の被災地への国連の救援活動を、ロジスティクスおよび輸送の面で支援したと発表した。
物流企業であるUPS/Agility/Maerskの3社が協力するLogistics Emergency Team(LET)のプログラムの一環として、“WFP国連世界食糧計画(国連WFP)”が主導するロジスティクス・クラスターの活動を支援したもの。
日本のUPS社員も国連WFPと協力して、大型可動式倉庫13棟やUPSが寄付した350枚のパレットなど、計7トン以上の物資保管用資材をアジアから熊本市へ輸送・通関した。
写真は被災地に届けられた大型可動式倉庫。
