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JAL:第1四半期は減収減益、国際貨物も収入減
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JAL:第1四半期は減収減益、国際貨物も収入減

 日本航空(JAL)グループは7月29日、2017年3月期第1四半期(2016年4月1日〜6月30日)の連結業績を発表した。

 グループ連結での売上高は2972億円(前年同期比4.8%減)、営業利益は220億円(同39.1%減)、経常利益は197億円(同49.8%減)となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は147億円(同54.9%減)。

 国際線貨物は、太平洋路線をはじめとする需要が減少し、有償貨物トンキロは4.1%減の4億3274万1000トンキロ。収入は燃油価格下落によるサーチャージ収入の減少や、外貨建て貨物収入の円高の影響による減少、精算方法の変更に伴い国際貨物販売手数料を収入とネットすることによる減少などで、32.6%減の99億円となった。

Last Update : 2016/08/05