Hong Kong Dragon Airlines(HDA)は8月11日、香港〜Kuala Lumpur線を2017年3月から週4便で運航開始すると発表した。同路線開設により、HDAのマレーシア就航はPenang、Kota Kinabaluに続き3都市目となる。
親会社のCathay Pacific Airways(CPA)は、HDAのKuala Lumpur線開設と同時に、Kuala Lumpurへの1日4便の運航をとりやめるほか、保有するA330×5機をHDAのフリートとして譲渡する計画を発表している。