郵船ロジスティクスはこのほど、メキシコ現地法人Yusen Logistics(Mexico), S.A. de C.V.が同国中西部のGuadalajaraに支店を開設し、8月1日に開所式を行ったと発表した。
Guadalajaraはメキシコ中央高原バヒオ地域に進出した企業向けに、航空輸入されるオートパーツや電子部品などの物流のゲートウエーとなっている。
Guadalajara空港から10分ほどの同支店には、約1500m2の倉庫も併設されており、ラベリングや梱包、検量、保管を含めた倉庫業務とともに、輸出入フォワーディングや通関・保険、配送まで含めたサービスを提供する。
郵船ロジは年内オープンの予定で、グアナファト州Celaya市近郊に多機能物流施設“バヒオ・ロジスティクスセンター”(総面積約6万7000m2)を建設しており、こうした物流施設と連動する営業拠点としてGuadalajara支店を開設した。