日本航空(JAL)は8月15日、2016年下期(10月30日〜)の運航スケジュール変更を発表した。
それによると、羽田〜San Francisco線および羽田〜Honolulu線の運航スケジュールを2016年10月30日から変更する(関係当局の認可が前提)。
羽田〜San Francisco線は、羽田出発時間を深夜から夜19時台に早めたほか、羽田到着時間も早朝から夜19時台に変更する。
羽田〜Honolulu線は、羽田出発時間を約1時間早めて22時台とし、羽田到着時間も22時から19時台としている。
また、週5便(月水金土日)の成田〜Moscow線(JL421/422便、機材:B787-8)を10月30日から週3便(水金日)に減便するとしている。
■羽田〜San Francisco線(JL002/001便、10月30日〜)
羽田発(毎日)19:45→San Francisco着(同日)12:05
San Francisco発(毎日)14:55→羽田着(翌日)19:20
■羽田〜Honolulu線(JL080/089便、10月30日〜)
羽田発(毎日)22:55→Honolulu着(同日)11:00
Honolulu発(毎日)15:45→羽田着(翌日)19:50