香港航空(CRK)は、ことし設立10年目を迎え、保有機材や路線ネットワークを拡大している。
ことしに入り、A330-300を含む5機のAirbus機を導入し、CRKの保有機材は計32機となった。CRKの保有機材の平均機齢は3.9年という新しさを誇っている。
CRKは現在、アジア太平洋地域を中心に、35都市に就航しており、2016年内に10都市への就航を計画している。ことしはすでに、成田/関空/岡山の日本路線のほか、Phnom Penh線、Kuching線、Saipan線などを開設しており、今後は9月に米子線、11月にはAuckland線を開設する予定。