Air France-KLM Martinair Cargoはこのほど、New York・JFK空港に新たな貨物施設を開設したと発表した。
新施設は、2〜8℃(容積72m3)、15〜25℃(同108m3)の保管エリアをもち、温度管理が必要な医薬品などに対応する。また、アクティブコンテナ充電設備や貴重品保管施設なども完備している。
またAFR-KLM Cargoは、同空港に今年秋に開設予定の動物専用ターミナル施設“The ARK”をシェアして、動物輸送サービスも提供する。同施設は、動物を飛行機で運搬する際に使用される検疫場兼ターミナルで、ペットや家畜をはじめ、馬などの大型動物含め、多種多様な動物が利用できる。