郵船ロジスティクス(YLK)は10月13日、YLK本体が行っている国内における海上・航空貨物の通関業務を、グループ会社でAEO認定通関業者の郵船京浜トランス(株)に、順次移管していくと発表した。
郵船京浜トランスは、通関業務が移管されることに伴い、成田/東京/名古屋/大阪に通関営業所を開設している。
YLKでは、2017年に予定されている輸出入申告官署の自由化を見据えて、郵船京浜トランスが通関業務の専門性・専任性を高め、機動的かつ柔軟な組織運営をすることで、スピーディーでシームレスな通関サービスを提供するとしている。