Volga Dneprグループは10月17日、中部空港から米ワシントン州SeattleにあるPaine Field空港に、B767用のコンポーネントを輸送したと発表した。同グループは、Boeingと長期のロジスティクス・サポート契約を締結している。
B767用コンポーネントは長さ14m、幅2.4m、高さ4mと規定を超える大きさで、他の航空機部品やその他の機器とともに特殊海上コンテナに積み込まれ、Antonov124-100に搭載された。貨物総重量は35トンで、Boeing Supply Chain Logisticsが輸送コーディネートを行った。
貨物は中部空港からPaine Fieldに到着後、24時間以内に隣接するBoeingのEverett工場に搬入された。写真は、Paine Fieldでの積み降ろしの様子で、特注のローディングランプが使用された。
