Lufthansa Cargo(LCAG)とDB Schenkerは、戦略的なパートナーシップによる、CO2排出量の削減をさらに加速する。
両社は5年間でCO2排出量を1万トン削減しているが、両社が昨年合意したCO2削減協定の強化に基づいて、2020年までにさらに1万トンの削減をめざすとしている。
LCAGはB777F×5機を導入しているが、同社の貨物機は、100kgの貨物輸送に対し、100�劼料�行距離で燃料消費量は平均1.89リットルに抑えられているという。
LCAGでは燃費効率の良い機材導入に加え、コンテナの軽量化や、航空輸送ドキュメントのデジタル化を進めている。