China Airlines(CAL)は12月初旬から、関空〜台北(桃園)線に最新機材A350-900(=写真)を投入する(政府認可が条件)。
同路線は1日4便で運航しているが、このうちの1便(CI152/153便、機材:A330)の機材をA350に切り替えるもの。機材大型化によりベリーの貨物キャパも拡大する。
CALではA350-900を12月下旬から香港線に、来年上旬からAmsterdam、Vienna、Rome、北米への各路線に順次投入する計画としている。
■関空〜台北線(CI153/152便)
台北発(毎日)09:50→関空着(同日)13:20
関空発(毎日)14:30→台北着(同日)16:40
