Lufthansa Cargo AG(LCAG)はことしも日本へのボジョレ・ヌーボーの空輸を実施する。
ボジョレ・ヌーボーの輸出解禁は、フランスの規定で10月28日の午前8時以降と設定されている。初荷となるワインは同日朝、仏Lyonから独Frankfurtまで陸送された後、現地を13時25分に出発するLH740便(機材B747-400)のべリーに2パレット分搭載され、翌29日午前7時20分に関空に到着する。
これらのワインは解禁日となる11月17日(木)まで保管される。LCAGでは旅客便ベリースペースとフレイターを駆使し、解禁日までに合計700トンのワインを成田、関空、中部の3空港へ空輸する。