日本航空(JAL)グループは10月31日、2017年3月期第2四半期(2016年4月1日〜9月30日)の連結業績を発表した。
売上高は6519億円(前年同期比5.2%減)、営業利益は924億円(同23.0%減)、経常利益は898億円(同26.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は714億円(同30.9%減)となった。
国際線貨物は、有償貨物トンキロは8億9900万トンキロ(同1.1%増)、収入は203億円(同29.7%減)となった。
三国間経由貨物を効率的に取り込むことで着実に需要を確保したものの、収入は燃油サーチャージ収入の減少、外貨建貨物収入の円高による減少、および精算方法の変更などで前年を大きく下回った。