Cathay Pacific Airways(CPA)は10月28日、香港〜Auckland線にA350-900を投入した。A340-300との代替で、Auckland空港で初のA350就航となった(=写真)。
CPAは33年間、ニュージーランドに定期便を運航している。現在は5機のA350を保有しているが、2017年までにさらに22機を受領し、同社の主力機としてA340-300に替えて運航する計画。
CPAのA350投入路線はDusseldorf、London・Gatwickに続いて3路線目で、数ヵ月後にはRome、Paris線、2017年3月にはVancouver、Tel Aviv線に投入する予定。
