UPSは11月10日、米ジョージア州のAtlanta西部に4億ドルを投じて、11万1500m2の地域ハブを建設すると発表した。
今月中に着工する予定で、2018年末までにフル稼働する計画。完成するとUPSの米国内ハブとしては、3番目の大規模施設となる。
建設されるハブは、最新鋭の仕分け機を導入して、延べ24kmのコンベア上を1時間当たり10万個の小包が流れ、6つの自動読み取り機が1秒当たり3個の小包のラベル情報を読み取って仕分ける、高度に自動化した施設。
UPSは11月10日、米ジョージア州のAtlanta西部に4億ドルを投じて、11万1500m2の地域ハブを建設すると発表した。
今月中に着工する予定で、2018年末までにフル稼働する計画。完成するとUPSの米国内ハブとしては、3番目の大規模施設となる。
建設されるハブは、最新鋭の仕分け機を導入して、延べ24kmのコンベア上を1時間当たり10万個の小包が流れ、6つの自動読み取り機が1秒当たり3個の小包のラベル情報を読み取って仕分ける、高度に自動化した施設。