成田国際空港株式会社は11月11日、2017年3月期中間決算(2016年4月1日〜9月30日)を発表した。
売上高が1085億9300万円(前年同期比3.8%減)、営業利益が235億9500万円(同8.4%減)、経常利益が212億4600万円(同10.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益が145億9000万円(同5.6%減)となり、減収減益となった。
国際航空貨物量は、仮陸揚貨物量が増加したことから、前年同期比4.8%増の104万6000トンとなった。2016年度通期の国際航空貨物量は、引き続き仮陸揚貨物量が好調に推移することから、前年同期比3.9%増の265万8000トンとなる見通しとしている。