Air France-KLM(AFR-KLM)Cargoはボジョレ・ヌーボー解禁日(11月の第3木曜日)に当たる11月17日、都内ホテルで恒例の「ボジョレ・ヌーボー・パーティー2016」を開催し、フォワーダー等の業界関係者約90名が参加した。
AFR-KLMのPredrag Mladenovic・日韓地区GM(=写真左)は「本年度は業績も順調に伸び、こうして皆様と一緒に楽しく新酒を味わえることをうれしく思います」と開会のあいさつをした。
また、ことし9月1日にアジア・中東地区担当の副社長に就任したStephane Lemaire氏(=写真右)が初来日し、紹介された。Lemaire副社長は「ことしは約880トンのボジョレ・ヌーボーを日本へ空輸しました。たくさんの選択肢がある中、当社を選んでいただき感謝しています」と述べ乾杯の発声を行った。参加者は日本の秋の風物詩としても定着したボジョレ・ヌーボーを楽しんだ。
