Lufthansa Cargo(LCAG)は12月6日、Frankfurt国際空港内の温度管理施設“Lufthansa Cargo Cool Center”(=写真)を拡張すると発表した。
同センターは面積4500m2で、保管貨物を4つの温度帯(+2〜+8℃、+5〜+15℃、+15〜+25℃、-12〜-20℃)で管理できる低温庫や冷凍専用庫を備えている。2011年12月から稼働を開始している。
今後、2017年2月から3500m2の拡張工事を開始し、同年夏後半までに面積8000m2以上に拡張する計画としている。
