Cathay Pacific Airways(CPA)とLufthansa(DLH)グループは3月27日、コードシェア(C/S)協定を締結したと発表した
CPAはDLHが運航するFrankfurt発着のBerlin/Brussels/Budapest/Dresden/Hannover/Hamburg/Munich/Nuremberg/Oslo/Stuttgart線、DLHグループのSwiss Int’l Air Lines(SWR)が運航するZurich発着のBerlin/Brussels/Florence/Geneva/Hamburg/Stuttgart/Venice線および、Austrian AirlinesのVienna発着のFrankfurt/Zurich/Dusseldorf線がC/S対象となる。
一方DHLグループは、CPAが運航する香港発着のSydney/Melbourne/Cairns/Auckland線でC/Sを実施する。
両社は2016年5月に香港から欧州間の貨物輸送に関する共同事業契約を締結し、2017年2月から香港→欧州の貨物輸送を開始した。欧州→香港は2018年に開始予定。
写真は新たな協定にサインし、握手するCPAのIvan Chu・Chief Executive(左)とDLHグループのCarsten Spohr取締役会長兼CEO(右)。
