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Korean Air Cargo:上海向けにHSコード記載要請
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Korean Air Cargo:上海向けにHSコード記載要請

 Korean Air(KAL)Cargoは、上海空港における航空転送・トラッキング転送を行う貨物に対して、HSコードの提出が義務化された(4月1日から)ことに伴い、AWB上でのHSコード情報提供を要請した。概要は以下のとおり。

 なお、同社ではHSコードが記入されていない場合、航空転送・トラッキング転送に遅延発生の可能性があると注意喚起している。

適用開始:2017年4月1日(中国到着時間基準)
対象貨物:上海空港を経由する転送貨物(航空転送、トラッキング転送)
提出書類:添付の“Transfer Cargo House Airway bill Custom Declaration From”にHAWB番号、マス
     ターAWB、HS コード(8〜10ケタ)、品名、個数、重量を記載し、AWBに添付して搬入。
提出方法:混載貨物は、各HAWB・添付ファイルにHSコードを入力後、マスターAWBに添付して事前に
     メールで転送。ダイレクトAWBは、マスターAWB・添付ファイルにHSコードを入力後、
     マスターAWBに添付して事前にメールで転送。

Last Update : 2017/04/03