DHL Global Forwarding(DHL GF)は4月4日、ドイツLeipzigの航空輸送施設がIATAの医薬品取り扱いプログラムCEIV Pharma(Center of Excellence for Independent Validators)の認証を取得したと発表した。
同施設は面積2760m2で、そのうち232m2は+2〜+8℃の温度帯、265m2は+15〜+25℃の温度帯の定温庫となっている。
また、同社独自のクラウドベースのITプラットフォームであるLifeTrackを活用して、温度管理輸送において貨物追跡の精度を向上し、年間365日体制で医薬品のサプライチェーン・ソリューションの提供を可能にしている。