Delta Air Lines(DAL)は7月13日、同社初となるA350-900(=写真)を受領したと発表した。A350の運航は北米キャリアとしてDALが初となる。
同機材は軽量フレームの採用やRolls Royce Trent XWBエンジンの搭載により、従来、同社が運航しているB747-400と比較して約20%の燃費削減効果が見込めるという。DALは今後、B747-400とのリプレースを行っていく方針。
DALではA350-900を太平洋路線に投入予定で、10月30日からDetroit〜成田線に同機材を投入する。
