Atlas Air Worldwide Holdings, Inc.は8月22日、日本貨物航空(NCA)と2機目となるB747-400Fの運航契約を締結したと発表した。
NCAがAtlasにフレイター運航を委託するもので、Atlasは9月からアジアと米国を結ぶ太平洋路線でB747-400Fを運航する。
Atlasは、ことし1月から同路線でB747-400F×1機を運航しており(16年12月5日既報)、今回が2機目の運航となる。NCAではAtlasと長期的な関係を構築していくとしている。