航空貨物運送協会(JAFA)の統計による2017年7月の航空貨物の混載輸送実績は、日本発の輸出が重量ベースで8万7297トンとなり、前年同月比13.1%増となった。
輸出は2016年8月から12ヵ月連続で、前年同月比プラスを記録したことになる。とくに16年11月以降は二桁の高い伸び率が続いているが、6月の17.0%増と比べると伸び率が若干だが鈍化している。
一方、7月の日本への輸入通関件数は20万9058件で、前年同月比9.0%増となり、輸入も2016年8月以降、12ヵ月連続の前年比プラスを達成している。