航空貨物運送協会(JAFA)の統計による2017年9月の航空貨物の混載輸送実績は、日本発の輸出が重量ベースで10万1961トンとなり、前年同月比18.1%増となった。
輸出は2016年8月から14ヵ月連続で前年同月比プラスとなり、荷動きの高原状態が続いている。なお、単月の輸出量が10万トンを超えたのは、2015年3月の10万1798トン以来、2年半ぶり。
一方、9月の日本への輸入通関件数は20万3043件で、前年同月比0.3%減となり、2ヵ月連続で前年同月比マイナスとなった。