成田国際空港株式会社は11月13日、2018年3月期中間決算(2017年4月1日〜9月30日)を発表した。
売上高が1131億3500万円(前年同期比4.2%増)、営業利益が250億4000万円(同6.1%増)、経常利益が232億6400万円(同9.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益が239億8700万円(同64.4%増)となり、増収増益となった。
国際航空貨物量は、引き続き旺盛な半導体関連需要などを背景に輸出入や仮陸揚ともに好調に推移したことから、前年同期比8.8%増の113万9000トンとなった。
2017年度通期(2017年4月1日〜18年3月31日)の国際航空貨物量は、引き続き輸出入や仮陸揚がともに好調に推移することから、前年同期比7.7%増の230万トンとなる見通しとしている。