近鉄エクスプレス(KWE)は12月4日、都内ホテルに業界誌紙の報道関係者を招き、恒例の記者懇親会を開催した。
開会のあいさつで鳥居社長(写真左から1人目)は「業界全体に吹いた強い追い風に乗り、それなりに業績を伸ばしている。この状況は2018年も続くと予想されるが、不測のこともあるので顧客の情報をしっかりと捉え、体制を整えたい。現中期経営計画の最終年度となる来年の干支は戊戌(つちのえいぬ)で相反することが起きると言われている。取捨選択をしっかりとし、基本に忠実に運営していきたい」と述べた。
続いて、これまでの重層組織からフラット組織へと改編が行われ、6月末に新たに就任した執行役員らが紹介された(写真)。
乾杯の音頭を取った、平田圭右取締役常務執行役員(同2人目)は「来年は70万トン/70万TEUに向かって物量を拡大、フラットな組織でコミュニケーションを活発にし、現場のリーダーがより活躍できる会社とし、サポーターを増やしていきたい」と抱負を語った。
�盒狭酳玄萃�役上席執行役員(同3人目)が関東一丁締めで中締めを行った。
