日本航空(JAL)は1月18日、2018年度の路線便数計画(関係当局への申請・認可が前提)を発表した。
国際線は、18年夏期(3月25日〜10月27日)における成田〜Bangkok線(1日2便)および関空〜Honolulu線(1日2便)の運航体制を、2019年3月30日まで期間延長する。
また、ロシアのビザ発給要件緩和に伴う需要増に対応して、週4便で運航している成田〜Moscow線を、6月まで週5便、7月〜10月の期間は1日1便運航に増便する(冬期間は週4便)。
さらに羽田〜Bangkok線(週7便)では、8月1日から運航機材をB787-8からB777-200ERに変更する。そのほかの機材変更は以下のとおり。
■機材変更
成田〜Dallas線(JL012/011便、5月1日〜)B787-8→B787-9
成田〜Hanoi線(JL751/752便、5月1日〜)B787-8→B787-9
成田〜Honolulu線(JL782/789便、8月1日〜)B777-200ER→B787-9
成田〜Honolulu線(JL782/789便、8月10日〜17日)B787-9→B777-300ER
成田〜Jakarta線(JL729/720便、4月8日〜)B767-300ER→B787-8
成田〜Manila線(JL741/742便、7月1日〜)B767-300ER→B787-9
成田〜香港線(JL735/736便、4月8日〜5月6日)B787-9→B767-300ER
成田〜香港線(JL735/736便、5月7日〜)B767-300ER→B787-8
成田〜北京線(JL869/860便、3月25日〜6月7日)B767-300ER→B787-8、B767-300ER
成田〜北京線(JL869/860便、6月8日〜)B787-8、B767-300ER→B737-800
羽田〜金浦線(JL095/090便、8月1日〜)B767-300ER→B787-8
羽田〜北京線(JL025/0220便、5月6日〜)B787-8→B767-300ER