FedEx Expressは1月23日、“FedEx Delivery Manager”をアジア太平洋地域で開始したと発表した。
新たにオーストラリア/中国/日本/マレーシア/ニュージーランド/シンガポール/韓国/台湾でも利用できるようになり、同サービスは世界41の国・地域に拡大したことになる。
このeコマース配送ソリューションでは、顧客(消費者)は追加料金を負担することなく、自身の都合に合わせて配達の日時と場所を設定できるようになる。
海外から発送された荷物を自宅で受け取ることを希望する受取人は、FedExが荷物を集荷した時点で、SMSか電子メールで通知を受けることができる。なおかつ、受取人はセキュリティー管理されたウェブサイト上で簡単な手順を行うことで、配送指示を変更することが可能。
一方、FedExも受取人不在時の配送を最小限に抑えることができるメリットがある。