日本通運は、現地法人のNEXロジスティクスインドネシアがインドネシア中部ジャワ州の州都であるSemarang市に「スマランロジスティクスセンター」(写真)を開設、2月1日から営業を開始すると1月30日発表した。
Semarangは中部ジャワ州の北岸に位置する商業都市で首都Jakartaや、インドネシア第二の都市Surabayaと比べて労働力が確保しやすいことから、多くのグローバル企業をはじめ日系企業も20社以上進出している。Semarangは北部にTanjung Emas港があり、また西のJakartaから東のSurabayaまでの幹線道路上に位置しているため、利便性の良さから中部ジャワエリアの販売拠点として注目されている。
新ロジセンは、敷地面積4480m2、倉庫面積3108m2(事務所含む)で、高床ホーム/24時間警備/倉庫内監視カメラ/倉庫内無線LAN環境などを備える。日通では、同地域での販売物流ニーズを取り込むとともにロジスティクス機能の強化を図るとしている。
■NEXロジスティクスインドネシア(株) スマランロジスティクスセンター
PT. NEX Logistics Indonesia Semarang Logistics Center
所在地:Kawasan Industri Candi Jalan Gatot Subroto Blok C3 No.8
Semarang Jawa Tengah 50181 Indonesia
TEL:+62-24-7643-4032
