UPSは2月1日、BoeingにB747-8F×14機とB767F×4機を発注したと発表した。
このうちB747-8F×14機については、2016年にB747-8F×14機を発注した時の14機のオプション契約を行使したもの。B767F×4機については新規の発注契約となる。
UPSでは当初の契約分のうちB747-8F×3機を2017年に受領済みで、2022年末までに全32機がデリバリーされる予定となっている。
これらの機材の投入に際して、既存の機材との代替は行われないため、同社フリートの輸送能力は約4080トン以上増加する。