Thai Airways Int'l(THA)は2月5日、日本路線の2018年夏期スケジュール(3月25日〜10月27日)を発表した(関係当局の認可が条件)。
1日3便の成田〜Bangkok線に新たに1日1便を追加して、1日4便に増便する。増便機材はA330-300。これにより、THAの東京〜Bangkok線は既存の羽田線の1日2便と合わせて、1日6便の運航体制となる。
また、7月から中部〜Bangkok線(TG646/647便)を週5便から1日1便に増便する。これにより、同路線は既存のデイリー便(TG644/645便)と合わせて1日2便体制となる。
また運航機材では、Bangkok発着の成田線(TG642/643便)、羽田線(TG660/661便)、関空線(TG672/673便)にそれぞれA350-900を投入。成田線(TG676/677便)および関空線(TG622/623便)にはA380を投入するとしている。
■成田〜Bangkok線増便分(TG626/627便)
Bangkok発(毎日)23:35→成田着(翌日)07:45
成田発(毎日)09:45→Bangkok着(同日)14:15
■中部〜Bangkok線増便分(TG646/647便)
Bangkok発(毎日)10:45→中部着(同日)18:40
中部発(毎日)00:30→Bangkok着(同日)04:30