Lufthansa Cargo(LCAG)と平野ロジスティクスは1月30日、LCAGの特別ラッピングを施したトラック(以下看板車)を披露した。
LCAGの関空〜Frankfurt間の定期フレイター線の再開に伴い導入したもの。トラックの両サイドにはLCAGが導入している最新機材B777Fの機体や、日本〜欧州間などのLCAGのネットワーク展開をアピールするデザインが施されている。
トラックは平野ロジスティクスが所有する車両で、96インチULD対応の日野自動車製フルエアサスペンションの10トン車。定温輸送(+5℃〜+25℃)にも対応する空調車で、荷台はサイドからの貨物積み込みが可能なウイング仕様となっている。また、床面にはローラーコンベアを搭載する。同車両は成田〜羽田間、成田〜関西空港間などで運行される。
披露会には、LCAGからMichael Vorwerk東・中部日本地区シニアダイレクター日本代表、山本芳弘・西日本地区統括部長、十河宏・東日本地区営業本部本部長、井上康人・中部日本地区統括部長、小島啓孝・日本地区営業企画部長、田中利幸・本部長キーアカウント・マネジャー日本・アジア太平洋極のほか、LCAGスタッフらが参加した。
