Singapore Airlines(SIA)は、3月にデリバリー予定のB787-10(写真)を5月から関空〜Singapore線に投入する。SIAが2月8日発表した。
SIAの関空線は、A330-300により1日2便で運航されている。B787-10による運航は関空線が初となる。
SIAではB787-10の関空への定期便就航に先駆け、Bangkok線およびKuala Lumpur線の一部で乗務員の訓練を目的とした運航を実施する。
SIAはB787-10のローンチカスタマーで、同機を49機を発注しているほか、B777-9を20機確定発注しており、2021〜22年度に受領する予定としている。
