Etihad Airways(ETD)の貨物部門Etihad Cargoは、香港で2月9日から11日にかけて開催された障害飛越競技大会“Longines Masters of Hongkong 2018”の出場馬を、ベルギーから香港まで輸送したと2月14日発表した。同大会に出場する馬を輸送するのは、Etihad Cargoにとって前年に続き2回目となる。
B777Fにより51頭の競技馬をLiege空港から香港国際空港へ輸送したもの。輸送時は51頭の馬に対して厩務員8名、獣医師1名が同行した。厩務員や獣医師は、荷役中や飛行中にも、馬が落ち着いて快適に過ごせるよう、馬を定期的に訪れてケアした。
Etihad Cargoは馬の航空輸送サービス“SkyStables”を提供中。Etihad Cargoは昨17年だけでも、SkyStablesにより世界各地へ2500頭以上の馬を輸送したとしている。