米航空貨物輸送業者のWestern Global Airlines(WGA)は2月14日、既存の米国〜中国・香港間の貨物線で、中国・香港以遠への運航計画拡大について米国運輸省(DOT)から承認を受けたと発表した。
WGAは2月初め、米国とオープンスカイ締結国間の路線運航をDOTに申請し、今回承認を得たもの。なお、WGAは昨17年7月に中国への定期運航を開始する認可を得ている。
また、WGAはブルネイ/チリ/クック諸島/ニュージーランド/サモア/シンガポール/トンガなどオープンスカイ協定締結国への乗り入れも申請する方針で、11機のMD-11Fと2機のB747-400Fを使用して、新サービスを運営する計画としている。