危険品物流の築港は2月5日付けで、神戸税関長からAEO制度に基づく“特定保税承認者”(倉庫AEO)の認証を取得した。2月14日に承認書が授与された。
特定保税承認者として、セキュリティ管理の強化(赤外線センサー、カメラ設置、入退者管理の実施)などを行っている。
同社は通関業務に関するAEOである“認定通関業者”の認証を2010年3月に取得済みのため、倉庫業務および通関業務の双方でAEO事業者となった。
写真は御園生功・神戸税関長(右)からAEOの承認書を受ける、築港の瀬戸口仁三郎・代表取締役社長(左)。
